外に出よ~っと!

人生谷あり谷あり

沖縄マイルツアー2022 1日目その①

クレジットカード

色々付合いで作って何度か整理してきたが、数種類のクレジットカードが残っている。

その内の1つがJALカード。

ポイントがマイルで貯められる。

貯まったマイルを使ってちょっとした冒険ツアーゲームが出来る。

行き先候補が4~5空港で特定フライト日程、指定マイルが書かれたツアーが沢山あり、その中から指定マイルを使ってツアーを選ぶ。

数日後に行き先候補から選ばれた空港の往復電子航空券が送られてくる。

行きと帰りの航空券だけなので、ホテルや行き先でのアクティビティは自分で手配する というチャレンジツアー。

青森に行った事無いので、青森行きの入ったショートツアーカードに張ったら当たったのが沖縄 那覇空港だった。

 

出発の朝は

関西地区は梅雨に入ってこれからジメジメが続く。

沖縄は梅雨で豪雨になっていて中部では浸水被害も出てるが、この週末には梅雨明けになるかもって予報に掛けて。

いつものモノレールで

伊丹空港JALターミナルへ。

保安検査締切時間まで30分程あるのでラウンジで一息タイム。

こっちはdカードとフライトチケットで無料利用。

結構利用客が戻って来てる感じかな。

保安検査を受けて搭乗開始。

座席は真ん中の列しか空いてなかったけど

モニター付きなので

空の状況を見られるし

HUDみたいな画面もあり愉しい。

ドラマや映画のコンテンツで1.5時間のフライトも退屈知らずで那覇空港に着陸。

ボーディングブリッジ歩いてるだけで南国感のある空気。暑いわー

11時過ぎの到着。 うわー 人多いやん

レンタカー店に到着を機内から連絡しておいたので

送迎車に即乗車

今回は太陽レンタカーで

軽四を手配しておいたらスズキのワゴンだった。

何でも夏休み期間はもうレンタカーが予約で一杯だそうだ。

クルマを準備したくとも新車購入に1年以上のバックオーダーとなっている状況もあって簡単に増やせないんだとか。

お昼前になってやっと出発。

先ずはお昼ご飯目的店へ。

沖縄ツアー開始

このワゴンR 普通に走るからええけどリモコンドアロックじゃないのでいちいちキーでドア開け閉めせにゃならん。

安く借りてるからなー

塩尻八重瀬町にある屋宜家(やぎや)

沖縄古民家

有形文化財だそうだ。

2組待ちだったけど10分程で入店。

今回のツアーはソーキ蕎麦食べ比べがアクティビティの1つ目。

店内

満席なので撮影できる箇所に限度があるなー

エアコンは稼働しているが全然効いて無くて網戸越しに外の扇風機で風を送り込んでいる。

まあそれも南国感にしておこう。

メニュー

 

本ソーキそばセット

ジューシー、ジーマミー豆腐、もずく酢に漬物がセット。

出汁が旨い。本州で食べるソーキ蕎麦よりも旨く感じるのは勘違いかな?

ジューシーは脂感があるのだがあっさりしてた。

アーサーそばセット

セット内容は一緒。

アーサー(あおさ)の潮風味が強くて海藻好きにはもってこいだ。

人気店なので家人らが食べてる間に10人程並んでた。

汗だくになってのお昼ご飯で更に南国感UP。


近くに ホロホローの森 ってのがあったので寄ってみた。

誰も居なかったので入口付近だけ覗いて次の場所へ。

与那原町

奥原製陶所

家人らが到着したのは13時半。予約は14時からだったが開けてくれた。

瓦が下から見える天井。

風などで屋根が動くと瓦が擦れて破片が落ちてくるそうだ。

奥原製陶所は首里城普及の瓦を製作している伝統を守っている職人店だ。

その製陶所でのアクティビティ2つ目はシーサー作り。

作ってスグに持って帰られる店もあったが、此処は乾燥に1ヶ月かけてから焼く。

お遊びのシーサー作りとはいえ自宅で飾りたいので本格的な焼き物を作らせてくれる店を選んだ。

焼きあがったら宅配便着払いで送ってくれる。

親切丁寧に教えて貰いながら作り進める。

粘土を捏ねて(捏ねてある粘土だったが)焼き物を作るのは小学校の陶芸部以来。

1時間半掛けて完成。

右が家人作オスのシーサー、左が山ノ神作メスのシーサー

オスの口ががばっと開いてるのは幸福を咥えるため、メスのシーサーが口を閉じているのは幸福を逃がさないためだそうだ。

こんな恥ずかしい記念写真まで撮影してお開き。

粘土も沖縄中北部で採れる土で製作。沖縄の守り獣神なのだから土にも拘りたい。

乾燥させてから焼いて手元に届くのに1ヶ月半程掛かるそうだが愉しみだ。

お願いだから割れないでね。

久し振りの夏沖縄なので ぜんざい が食べたいと思って立ち寄ったカフェ。

ありゃ

店前はこんな海だったので来てみたんやけど残念。

ま どこかで食べられたらええわー で移動。

3つ目のアクティビィは

首里城観光。

駐車場にクルマ入れてるとこの日最後のガイドツアーを後5分で締め切るとの館内放送が。

16時ジャストに申し込むと家人らだけだった。

@1000円

生まれも育ちも那覇と言う綺麗な沖縄レディガイドさんと守礼門

守礼門は2番目の門で、1番目は山中門(だったかな?)があったそうだ。

酔芙蓉(スイフヨウ)だったかな?

朝は白い花で開いて夕方にはピンク色になり散る花。

園比屋武御嶽石門(そのひやんうたきいしもん)

 

首里城はこれで3回目

沖縄ツアー 3日目その1 - 外に出よ~っと! (hatenablog.com)

この石門は人が通る門ではなく御嶽と人々の世界を分ける門。

首里城内には御嶽が複数個所あるんだって。 ちゃんとガイドさんに教えて貰って良かった。

石門の屋根が左右で色が違うのは

右側の白く掛けた屋根は当時のまま保存している屋根。

左の黒い屋根は残った屋根に合わせて再建した屋根。

観光客が(自分もだが)頻りに撮影してた

リュウゼンカツラ

太い茎が春頃からニョキニョキと伸びてきて花が咲くそうだが、50年に一度咲いて枯れるそうだ。

一生に一度見られるかどうかの珍しい花だって。ラッキー

 

またもや恥ずかしい記念写真となった。

門をくぐって首里城へ。

あー 7年振りの首里城

龍樋(りゅうひ)

この龍の石管 日本に無い石で作られていて、琉球王国時代に中国で作ったものが現存している。

ここ数日間の大雨で見応えがある水量になったそうだ。こりゃまたラッキー

濁刻門(ろうこくもん)

水時計設置の門からの名

牡丹の花 沖縄には無い花でその美しさから飾られているんだって。

日時計

今でも季節毎に角度を変えて展示している。

いよいよ首里城正殿へ。

入場券は別に購入。

全焼した正殿の前に建っていた龍柱

ガイドを申し込むと保存室内に入って見られる。

火の熱で割れた跡

正殿復興時には新しい龍柱を建てるそうだ。

開門神事で来たなー

正殿跡地

此処もガイドツアーに参加しないと来れない場所。

正殿前の広場に復旧資材置場や仮組み施設が建てられて2026年復旧を目指して工事を進めてるそうだ。

 

龍頭棟飾(りゅうとうむなかざり)の焼け残り

 

元は正殿屋根にあった

首里城公園HP画像より)

首里城世界遺産に登録されているのは石垣や石畳が現存していてその上に再建しているからだって。

写真左側が琉球時代から残っている石畳。

石垣も赤線したが現存していてその上に積み上げて再建している。

首里城公園内あちこちにあるそうだ。

 

1時間のガイドツアーも終わり、行った事のない西のアザナへ。

展望台からの那覇市

 

場内に森がある 御嶽だそうだ。

クラフトビールのあるカフェで休憩。

ウォルフブロイ

店内

このお店 珈琲も自家焙煎してる。

 

運転があるのでアイスコーヒーをオーダー

ダッチコーヒーでむっちゃ旨い。久々に旨いコーヒーだ。

そろそろホテルにチェックインしよう。