外に出よ~っと!

Yahooブログの閉鎖に伴い引越してきました。

福岡出張 愚息部屋を基点に その②-1 別府温泉 地獄巡り

翌日の天気は
イメージ 1
局地的に荒れる天気になる予報。
愚息にレンタカーを手配させておいた。
イメージ 2
この日の足はコレ。 何だか前にも同じクルマを借りた気がするで。

イメージ 3
「霧注意」と表示が出てる。
だったら綺麗なんだろうな。
霧と言うよりの中やわ。
イメージ 4
ちょっとトイレ&休憩で 別府湾SAへ。
イメージ 5
別府でウロウロする前に済ませておきたいし。
この天候でもバイクが来てる。
イメージ 6
ツーリングライダーの方々 どうぞお気をつけて。
SA内には こんな場所が
イメージ 7
全く見えんがな。
イメージ 8
ま しゃーないわな。なんやから。
こんなん売ってたんで、調達してみた。
イメージ 9
えびせん ならぬ とりせん って感じか。(笑)
こりゃ前が見えんがな。
イメージ 10
さっさと出発しよう。
別府インターを出て
イメージ 11
この日のお昼は、来る途中、NETで見つけた 鉄輪(かんなわ)地獄蒸し工房へ。
イメージ 12
12時20分に到着。
ここは食材を買って、この蒸窯で調理するんだとか。
イメージ 13
食材はここで販売されいる。
蒸し器にセットするなどの準備料と蒸し窯使用料を払えば、食材持ち込みも可能みたい。

1時間待ちとの事だったので、周囲の観光に。
外湯があった。
イメージ 14
偶然見つけた外湯で 渋の湯組合温泉
100円のロッカー使用料で入湯できる。 コインロッカーが料金徴収を兼ねてるんだな。
誰も入って無かったので
イメージ 15
写真撮って入ってみた。 良い湯だわ。
後で知ったんだが、源泉掛け流しで唯一 竹製冷却装置で冷ました温泉だとの事。
その冷却装置はこれだろう。
イメージ 16
塩田の海水濃縮装置みたいやなー
戻ってみると、全然待ち順番が来ない。
イメージ 17
どうやら大量に食材持込みグループが居て、その準備と使用する窯の料金計算で手一杯な様子。
1時間半以上待たされてやっと順番が来た。
イメージ 18
蒸す食材によって時間が変わる。
蒸し窯にセットされた食材を持って行くと、店の人が手伝ってくれる。
イメージ 19
手袋をして蒸し窯に蒸し器ごと入れる。
イメージ 20
タイマーを渡されて、10分、その後5分、またその後5分毎に蒸し窯に取りに行く。
最初に蒸しあがった食材は
イメージ 21
大分県産豚じゃぶしゃぶ @1500円
次に蒸しあがったのは
イメージ 22
ご飯類
イメージ 23
鉄輪とりめし @400円 炊き込みご飯の蒸し版やな。
イメージ 24
豚肉ちまき @500円
イメージ 25
地獄蒸し玉手箱 @2000円
野菜類に鶏肉、豚まんがセットされている。
イメージ 26
地獄蒸したまご 2個で150円
待ち過ぎて無言で食ってしまったわ。

予想以上に昼食に時間が掛かってしまったので、急ぎ別府温泉観光へ。
別府と言えば 地獄巡り やろー

各地獄の入場料は@400円ほど掛かる。
7ヶ所の地獄巡り券だと@2000円。 割引情報を伝えると@1800円になった。

先ずは海地獄へ
イメージ 27
ここで地獄巡り券を購入。 どこの地獄でも買えるみたい。
イメージ 28
湯気の量が半端ない。 豪快で温泉地に来たー と思えるわ。
イメージ 29
レンズ曇って撮れへんがな。(笑)
温泉熱源と利用して温室が設置されている。
イメージ 30
熱帯蓮
イメージ 31
お釈迦様が乗っておられそう。
イメージ 32
バナナも成ってた。
地獄で極楽
イメージ 33
小っちゃい蒸し饅頭やな。
イメージ 34
あっさりした甘さ。
次の鬼岩坊主地獄には歩いて行ける。
イメージ 35
ボコボコと泥湯が沸いている。
イメージ 36
鬼の高鼾
イメージ 37
ボイラーで夜を沸かしてる様な、シュゴー と音がする。
クルマでちょっと移動して かまど地獄
イメージ 38
この地獄はかまど1丁目から6丁目まであった。(と思う)
イメージ 39

イメージ 41

イメージ 40
歩いて 鬼山地獄へ
イメージ 42
湯気で見えんわー
イメージ 43
ここはこの熱源でワニを飼育している。
続いて 白池地獄へ
イメージ 44
離れてみるとハートマークに見えるらしい。
イメージ 45

イメージ 46
ここでは熱源で熱帯魚やピラニアの飼育をしてる。
16時になった。 各地獄は17時までの営業(閲覧)だ。
鬼山地獄のワニも パスして次へ。

つづく