外に出よ~っと!

人生谷あり谷あり

屋久島ツアー2日目 縄文杉トレッキング往路編

さあ今ツアーのメインディッシュ 縄文杉トレッキングへ

初訪問な上にトレッキング(山登り)はほぼ未経験で「山登りはエンジン付きで」がモットーな家人なので、ちゃんとガイドさんを申し込んどいた。

3:30の空 チャーターバスが4:01に民宿前に迎えに来るのだ。

そりゃ真っ暗け

身支度して天気予報を確認

覚悟でスマホやデジカメの防水器具を持ってきたが好天気になりそうだ。

3:55 チャーターバス乗車 後ろから詰めて乗ってって

あちこちの宿に寄って4:50で満員に

弁当を予約していた登山客はこの あさひ で受け取る。

家人らは宿で頼んでおいたので宿まで持って来てくれてる

予約したガイドはYamakara

無料で登山靴、トレッキングポール(1本)レインスーツ(上下)、防寒フリースジャケット、ヘッドライト、ザックのトレッキングツールが借りられる。

5:35 荒川登山口に到着 3月から11月はマイカー規制されてる

成る早で朝ご飯を食べてって 宿が用意した朝弁当 これもあさひのヤツやん

トイレを済ませて5:55いよいよトレッキング開始 その前の記念撮影

登山客でごった返してた登山口小屋から一気に居なくなった

早く登りださないと時間が無いんだって

トロッコ気動車

まだ暗いトロッコ線路道

ブレちゃってダメね

トンネル

発破掛けた穴もあった

湧水の滝 線路道に流れたら歩き難くなるので退避屋根を作ったそうだ。

欄干の無い橋

落ちないでねってwww

サクラツツジ(だったっけ?)

見上げてるのは

天然で露出した岩肌

数カ所ある欄干の無い橋の2カ所目

このトロッコ線路道を8km歩く

苔むした森 白谷雲水橋はコレの10倍以上見応えがあるそうだ。

ひたすら歩く 早いペースの登山者が来れば道を開けて譲るのがマナーだ。

小杉谷橋

みんな橋の上で止まって撮影してるのは

この風景

もののけ姫に出てきた川流れのシーンはココをイメージしたとか

石塚集落跡

小杉小中学校の門跡

小杉谷製品事業所跡

白くなってる所が絹皮病

シリンドロバシディウム・アージェンテウムという糸状菌(カビの一種)だそうだ。
ひょっとして腐海のモデル?

屋久杉(2代杉)

切り株の上に自然に杉が着生したのもを言うそうだ。

苔 説明聞いたけど忘れた

7:17 楠川別れ

7:30 約4km地点のバイオトイレで1回目の休憩

天気がよくて暖かく歩いて暑くなってきたのでフリースを脱いだ

7:36 三代杉に到達

倒れた屋久杉の上に着生して伐採された切の株上にまた着生

初代の倒木は朽ちて空洞になってる

陽が差し込んで明るくなった

この穴は防空壕跡だって

登山道練習でショートカットコースへ

切株の根が近くの杉に繋がって生きてるそうだ。

丸く膨らむ以上は成長しないんだって

この山が石塚山?

野イチゴ 鹿や猿が食べにくる

8:18 仁王杉に到達

大きさがイマイチ伝わらないなー

トロッコのスイッチバック場所

ヒメシャラ 樹皮が自然に剥がれる 触るとひんやりしてる

モッチョム岳?

8:37 8kmトロッコ道を歩いてきた訳だ いよいよ登山道 でもその前に

この先簡易トイレしかないので出し切っておく

8:45 登山道へ 標高約1000m

急な登り道

登山してるって感じー

白いのは正長石というんだって。こんなに大きいのは世界的にも珍しく屋久島花崗岩の特徴だとか。

伐採されて放置された倒木から新たな木が生えてる

7番 50番で縄文杉に到達するんだって

9:15 翁杉に到達

まだまだ続く

9:22 ウィルソン株に到達

溜ってた登山者が捌けた

ウィルソン株の内部 お宮がある

有名な撮影ポイントもコンプリート

良いタイミングで我々グループしか居なかったのでガイドさんが撮ってくれた

湧水汲み場

買ってきてた天然水はココで捨てて入換 超軟水 丸くてうまい水

が多く降った水は地中を長い時間掛けて通らずスグに流れるのでミネラル分が溶け込まず超軟水だそうだ。

かなり急な登り道 帰りはこれを下らないと

ええ天気で良かったー

10:10 早めのお昼ご飯休憩に

あさひの竹皮弁当 おにぎり3つ入り

味噌汁はガイドさんからのサービス こういうサービスは嬉しいねー

コロボックルが見えるー ってこれもガイドさんのサービス

序にトトロも見えるー ってかー

苔のついた木

水害で流れた登山道

10:51 大王杉に到達

縄文杉が見つかるまで屋久島最大の屋久杉だった。

ココでも記念撮影

やっと此処からが世界遺産地域になる

10:57 夫婦杉に到達

まあ お約束ってことで

11:10 触り杉に到達

確かに触られ過ぎてツルツルになってる

こんな登山道整備も大変やろなー

こんな杉をくぐる

後15分程で縄文杉ポイントに到達するんだってー