外に出よ~っと!

人生谷あり谷あり

兵庫県知事選挙 初体験

多くのニュースで取り上げられた兵庫県知事の話題。

現時点ではまだ百条委員会での結論は出ていない。

知事が失職して出直し選挙となり11月17日が投票日となった。

その選挙で聞いたことはあるんだが出会ったこと無かった「出口調査

新たな社会経験を積む機会を得た。それも受ける側ではなく調査する側として。

 

当日は朝早くから調査場所に移動。投票は7時から始まるからだ。

出口調査員を行うには端末操作方法や調査方法に関して事前に研修を受ける必要がある。 今回は上手くスケジュールが取れたので参加出来た。

出口調査に出向いた自治体は伊丹市

先ず1件目の投票所

出口調査を行うメディアは〇売新聞社で事前に許可取得済み。

選管の方に挨拶して調査開始。

無作為に投票を終えた人に年齢層や性別、投票した立候補者、支持政党など9つの質問に答えてもらう。

朝早い時間帯は年齢層の高い市民が多いと感じた。

気温が高いので着込んでると汗掻くな

2時間程調査して次の投票所へ

昼近くなると中年階層の投票者が多くなった。

調査はPAD端末で行うのだが、画面は回答者に向けて調査員からは見えない様にし、だれに投票したか等は一切聞かない。

しかしこういうのって人間性が出るというか、民度が出るというか、育ちが出るというかねー

断り文句で「急いでいるので」は一番まともな回答。

無視して通り去る人も結構多い。此方はちゃんと名札もしてて新聞社名も書いてある。

失礼な態度の人も多かったなー

最初はムカッときたけど後々笑えたのは「何?出口調査?何のために?」と聞いておいて「オレ 出口調査嫌いやねん」と言い放って去っていったおっさん。

何のためって解らんのかな? どんな生活してるんやろ。

「大丈夫です」と言って通り過ぎる人も結構居たな。何が大丈夫なんやろ?(笑)

出口調査という情報発信事業に携わったのは初めてでいい経験になったし、人間性を垣間見る経験も積めた。

昼休憩をはさんで3件目に

ありゃパラパラと降ってきた

もう少し後からかと思ってけどなー

30分程でも上がって次の投票所へ

日暮れの決まった時間まで出口調査を行って終了。

やることは簡単なのだが一日立ちっぱなのでちょっと脚が怠い。

事前研修では他メディアの調査員と出くわす場合があるので仲良くやってとのことだったが全く出くわすことなく終了。

調査してると画面は見えなくてもどの位置を押してるか位は分かる。

失職した元知事に投票した人が多いと感じ、こりゃ再選するんとちゃうか と思ってたらそうなったしー