今年度から5日間の夏季休暇がリフレッシュ休暇に変わり年度内ならいつでも取得可となった。 夏季休暇は取得期間が6月~11月に限定されてたから使い出が増した訳だ![]()
6月は祝日が無いので適当に入れておいたのだが、山ノ神が治療の翌日も年休取ったとのことで急遽どっか行こうとなった。
山ノ神治療日に合わせてリフレッシュ休暇1日分を移動させて家人宅お馴染みの「どこでもマイル」を物色。
青森三沢空港が当たれば奥入瀬渓流に行けそうだし、〇野リゾート青森屋でねぶた祭ショーをやってて~と、三沢空港が入っているカードに賭けたが当たったのはちょい南下した岩手花巻空港だった![]()
ま 岩手も中尊寺周辺しか行ったこと無いのでツアーを組んでみた![]()
沖縄は梅雨明けしたが、西日本は梅雨入りした6月4週目 東北の天気予報は



天気も
基調で気温も高そうだ

日曜は下り坂の予報だが昼頃までは保ちそうだ。
どこでもマイルは乗客の少ない時間帯の便となるので昼過ぎに出発。

この日 仕事休みだった愚息2号に送らせて

伊丹空港へ

ちょっと早めに到着したのでラウンジに寄って
コーヒータイム

そしてチェックイン&保安検査

ありゃ また一番端っこやなー

歩いて乗機 〇ーチみたいやんかいさ

今回は窓際が取れた

花巻は
みたい

花巻空港に15時過ぎに到着
レンタカーは此方で 軽四の方が高かったんだって

ホンダフィット

ナビはストラーダだった

花巻夕方着なので花巻温泉バラ園に行ってみた。

この時期バラは満開だって

夜は光の演出もやってるみたい


バラのトンネル

色んな品種が咲いていて鉢で購入もできる




バラは(バラに限らずだが)よく分らないけどねー![]()


へー
こんなモノが目に付いたが

11年前 長崎ハウステンボスで食べたバラソフトのイメージがイマイチだったので止めといた。
先ずはこの日の宿へ

花巻温泉郷の一つ 台温泉(だいおんせん)にある松田屋旅館

別館もある

部屋は別館

エアコンじゃなくウィンドファン2台ってのが昭和感を醸してるかな?

コンプレッサーが回り出す時に五月蠅くって![]()
台温泉は夜にゆっくり入るとして、折角の花巻温泉郷 鉛温泉に行ってみよう。

冬場は吹雪が凄いんだろう 防雪柵があるもんなー
花巻温泉郷には10種類の温泉があるそうだ

訪れたのは鉛温泉 藤三旅館

ここは日帰り温泉もある

湯治客用には自炊する施設もあるそうだ。

藤三旅館を訪れたのは白猿の湯という深さ1.25mの立ち湯に入りたかったら

白猿の湯は混浴

(旅館HPより)
源泉掛け流しだが、ここはこの場所で湧いてるそうだ。
混浴とはいえ着替える場所も浴室内だし湯浴み着もタオル着用も衛生上禁止されてるから女性はちょっと厳しいだろう
こっちの桂の湯は男女別々になってる。

露天風呂もあって

(旅館HPより)
更に野性味のある小さな露天風呂もある

中々の良い湯であったー![]()
松田屋旅館に戻ってまたまた温泉に。

(旅館HPより)釜の湯
そして晩ご飯は半個室で

中々に豪勢 松田屋旅館は料理が旨く盛り付けが綺麗だとか

前沢牛ステーキ

岩手に来たらコレいっとかんとー![]()
天婦羅

お造り(東北も「刺身」って言ってた)

鶏肉ステーキ

炊き合せ

ごま豆腐、オクラの和え物、松前漬け

前沢牛のすき焼き

料理が一杯で取りビー撮るの忘れてた。

あさ開 生貯蔵酒 岩手のお酒

甘口でクセが少ない
ご飯にひっつみ汁

ひっつみ汁は岩手の郷土料理 素朴な味で
ご飯が大盛りで腹一杯
デザートの果物でフィニッシュ

ちょっと部屋で休憩してから本館の温泉へ

夜は雰囲気あるなー

本館ロビー

本館なのだが旅館の方々は別館に居てて食事会場も別館にある なんで?
男湯

誰も居らず貸切状態だった。
しかし6月とは言え夏場に3度も温泉に入ると暑いねー![]()