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Yahooブログの閉鎖に伴い引越してきました。

C70 3回目の車検対応記 その③ LC対応 OIL交換

車検費用の価格調査も凡そ出来たかな?

ATF交換とクーラント交換は車検必須ではないがNETで調べてると、ATF交換を行うとシフトフィールがかなり良くなると言ってる人も居る。
5速ATマニュアルシフトでシフトダウン時に若干滑らかさが無くなってきた様な気がする。
ディーラーのATF交換費が4諭吉4野口程度。
クーラントは前回車検時非交換なので、今回は実施しておきたいがディーラー価格1諭吉2野口。
2点合わせると5諭吉6野口のも費用となる。 これは高い。 やっぱり高い。

ジェームズのHPを見るとATF・クーラント交換をやっている様子。
ATF交換は8野口程度、クーラントは5野口程度。
ATF交換には「一部の車種については対応できない場合がございます。」と書いてあるが、クーラントは何も書いてない。
OIL交換時に一緒に頼んでしまえると楽&ローコスト化完了。

午前中にやってしまおう とお出掛け。
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早速 カウンターで交換作業依頼。
VOLVOと言うと 「ATF・クーラント交換は当店で出来ません。」とのツレない返事。
ん?HPにVOLVOは出来ないとは書いてなかったよ。と言うと「PITクルーに相談下さい。」との事。

兎に角 OIL・エレメントは交換するのでOILをチョイスし一旦精算。
前回と同じ モービル1 5w-30 100%化学合成
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エレメント交換含め8野口以内。(前回は7野口+コイン2枚だった。セールス期間だったけど。)
OIL・エレメント交換作業が終り、作業終了の呼び出し。
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PITのオジサマ曰く「欧州車はクーラント比率も特殊で当店では出来ません。ATF交換はC70にはレベルゲージも無いので特殊な交換冶具が必要で且つメーカー純正ATFになるので無理です。」ですって。
微かな希望を持っていましたが、やっぱりカー用品店では輸入車メンテは無理と判明。

輸入車を持つと言う事は、ディーラーメンテ費用を捻出できる経済力が必須って事。
そんな経済力の無い人種は 「輸入車なんか持つな」 って事だよな。 と自暴自棄化。(笑)
経済力が無ければ 「努力・根性」 でセルフメンテしろってか。(家人が一番苦手な言葉

○んカラで同じ車種にお乗りの方がセルフでATFもクーラントも交換されてる。
整備記録を公開されてる。
こうなったら自力でやってみるか。。。と多少自暴自棄を引っ張りつつ(笑)、覚悟を決めて必要な工具、消耗品の買い付けを と思いましたが、ひょっとするとVOLVO整備をやっている業者があるかググって連絡してみる事に。

この日は10月にも拘らずこの気温。
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真夏日やん。

帰宅しググってみると、関西圏で4件発見。
その内の3件に電話してみた。
結果は
ATF交換時はフィルター交換もする方がベターとの事。 ディーラー見積には無かった。
ATFを8L使うとすると、ディーラーより高額に。
ディーラー見積は5Lと告げると、車台番号を教えて貰えたら使用可能なATF照会して連絡するとの事。
今日は休日で照会できないので後日の連絡待ち。
このお店 VOLVO専門店との事で、家人のC70の場合、ATFはメーカー指定純正品でないとNGらしい。(?)
なんでも「特殊」らしい。
クーラント交換はディーラーより高額。(1野口程度だけど。。。)
2件ともで言われたのが 「GASスタンドとかで 安価にやれます って所には出さない方が良いですよ。」ですって。 そりゃそーだ。
A/Tって精密機械だし、フルードにゴミとかが混ざると故障の原因。
最近のA/TはディーラーでないとATF交換できない車種も多くなってる。

1件はATF圧入器が無いので、ATF循環ホースを外して抜きながら新しいATFを入れる(殆どがこの方法じゃないの?)との事。
ここが一番安く2諭吉4野口。(税込)
但し、ホースコネクタ部が劣化していると抜き差しで割れたりする事があるらしいので(プラ部品なんだって)交換となると1諭吉~1諭吉5野口が加算になる場合もあるらしい。
そうなるとディーラーと大して変わらんな。。。

こりゃ困った。
努力・根性のセルフメンテも無理となると、いよいよディーラーに頼らざるを得ないのかなぁ。。。
交換は車検必須内容ではないが、永く乗るにはどこかで交換はしておきたいしなぁ。
もう少し調べてみよう。。。